子供がどれだけ勉強したかを可視化する「まなレポ」が親にとってありがたい

お父さん、お母さんなら必ず気になる、子供がどれくらい勉強をきちんとやったのかということ。

特にスタディサプリの場合は「宿題」ではなく「自主学習」の領域ですから、より気になるところ。

そんな保護者のツボを抑えるかのように、スタディサプリには「まなレポ」という、どれだけ勉強したかを見える化してくれる仕組みがあります。

 

「まなレポ」は勉強量をデータ化して親に送ってくれるツール

子供がやった勉強量を、データ化して、指定したメールに送ってくれるサービスです。

ちなみに送られてくるデータをgmailで受け取っているのがこんな感じになっています。

 

どれくらいの授業を受けて、それに対してドリル(テスト)をどれくらい行ったか、という事をレポートとしてくれているんです。

これって、些細なことですけどすごく重要ですし、親にとって知りたい情報なんじゃないでしょうか。

 

「もう少し詳しい勉強内容」でより細かく勉強内容を把握

前述した「まなレポ」は、簡易版。

さらに詳しい勉強内容として、どの項目のどのチャプターの授業を受けたのか、さらにドリルやテストを受けた結果、どれくらいの正答率だったのか、をメールでお知らせしてくれます。

例えば、今回送られてきている「まなレポ」を見てみると、理科のチャプターを1つ見て11分。

そして、全問正解の理科のドリルが1つと、数学のテストで正答率90%であったという事がきちんとわかります。

 

子供にどこをどれくらいやったのか、というのもやり過ぎると嫌がられるもの(特に中学生の時なんて、嫌ですよね)。

過干渉にならずに、どれくらいやっているかをきちんと見極めるために、「まなレポ」は有効活用できますね。

 

親野先生の今週のひとことが意外にいい

「まなレポ」には、さらに親野先生の今週のひとこと、という内容がついてきます。

たとえば、「一点突破全面展開」というビジネス用語を用いて、成績の上げ方について、コメントしています。

いい言葉があれば、成績が上がらないと悩む子供に向けて、アドバイスできるいいキッカケの言葉になるかもしれません。

もしかしたら、会社の朝礼などでも使えるかもしれません。

親にとっても、意外に有効活用しがいのある項目のような気がしますね。

 

まとめ:メールで通知してくれる「まなレポ」は過干渉にならなくて済むツール

子供の勉強した量をちゃんと見える化できる「まなレポ」は子供に聞かずとも親が勉強量を把握できるツールです。

子供の勉強量を把握したい、でもできるだけ干渉したくないという親御さんにはベストな選択肢ではないでしょうか。