TOEICでスコア600→750に伸ばした時に使っていた英語の参考書まとめ

この記事では、私がTOEICで600点から750点までスコアを上げた時に使用していたテキスト・オンライン教材について紹介します。

どれも勉強しやすい良書。

私の経験から言えば、特に英単語・熟語ダイアローグを聞き流し、出まくりキーフレーズを暗記するだけでもかなり点数はあがるはずです。

 

「 英単語・熟語ダイアローグ」は長文とリスニング力アップ

使っていた参考書の中で長文リスニング対策として、ずっと聞いていたのがこちらのダイアローグ1800。少し長めの会話文が中心の教材です。

CDを全てiPhoneに入れてずっと聞いていて、大学に行くまでの時間、部屋の中で聞き、通学している時にも聞くというスタイルでした。

英単語や熟語も載っているのですが、わざわざ覚えるという形ではなく、何回も聴き直すことで覚えた、という感じです。

 

「TOEIC 出まくりキーフレーズ」は穴埋めに効果あり

3部くらいまで暗唱できるほど、聞いていたのがこちらの「出まくりキーフレーズ」。主にTOEICの短文リスニング対策用に聞いていました。

ダイアローグはどちらかといえば長文リスニング用のため、流れて全体像を聴くイメージで使っていました。

一方、こちらは短文なので、できる限り全ての単語を頭の中でイメージできるように心がけて聞いていましたね。

 

「iKnow!」でリスニング力をさらに強化

以前の記事で、英語の勉強には達成感がなければ続けられない、という記事を書いたんですけど、まさにその達成感のためにやっていたゲームがこちらのiKnow!

リスニングで聞き取った内容を、四択問題で選んだり、ディクテーション(書き取り)したりするゲーム形式でできるオンライン用のアプリ。

暇さえあればパソコン開いてやってましたね。

iKnow!を見てみる→iKnow!で英語。ちょっとの努力で、大きな成果を。 

 

「 英文法 出るとこだけ」で短文対策

英文法の勉強は、正直なところ、これしかやってません。

文法の基礎はある程度イメージできていたので、同じ問題集を何度も解いていました。

ちなみに、僕はこの参考書は2冊買って、一冊はボロボロになるまで書き込み、一冊はまっさらな状態で、電車の中で見るように持っていました。

TOEICの英文法問題の点数が取れたのは、この参考書のおかげです。

 

 長文対策1:公式問題集

長文対策は、何をやればいいのか迷うところなんですが、僕は対策の一つとして、TOEICの公式問題集を一通り買って、ひたすら解いていました。

そして、一度やった文章でももう一度同じ問題をやり直すやり方を繰り返していましたね。

 

長文対策2:英語の論文

そして、もう一つの長文対策が、英語の論文を読むこと。

大学生の場合は、英語の論文が簡単に手に入るはず。しかも、自分の研究の範囲で、日本人が書いた論文は読みやすい。

学生でなくてもgoogle の無料検索サービス「google scholar」を使って、「専門+Japan」で調べれば、論文はたくさん出てきますよ。

 

解き方を学ぶだけで実は簡単にスコアは上がる

TOEICを受けるなら絶対に知っておいた方が良いのが、TOEICの解き方。この技術を知っているかいないかで、50点は簡単に変わると思います。

そんな方法アリなの?と思う方法もありますが、TOEICのスコアは就職活動や、昇進試験に使うはず。まずはスコアを上げる方法を知っておくのも一つの手ですよ。

 

「僕がTOEICで750を超えた時の参考書」まとめ

僕が大学生の時にTOEIC750点まで伸ばした時の書籍、サービスについて、まとめて紹介させてもらいました。

今は全く勉強してなかったので、650くらいまで落ちてしまいました。

とはいえ、いったん学習したことで確実に底上げされたことを感じますね。

今は、オンライン教材の「iKnow!」の代わりに、同じくウェブでできる「スタディサプリEnglish」を使って、実力がメキメキ伸びっていているのを感じています。

月額980円で充実した英語の教材をつかえるのでおすすめですよ。もちろんお試し期間ありです。

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