AmazonのAudible(オーディブル)って英語の勉強と相性抜群だと思うよ

amazonのAudible、凄い良いサービスじゃないですか?

Amazonは最近たくさんのサービスを実施しています。その中でも凄く面白いのが、Audible(オーディブル)と呼ばれる「本の朗読サービス」で、これ、英語の勉強に凄く向いていると思うんです。

 

Audibleって?

まずはこちらのYouTubeを見ていただければと思います。テレビのCMのため、動画はちょっと大げさですが、最初に書いた通り、選択した書籍を朗読してくれるんですね。

 

Audibleの目的はもともと、朗読サービス。そのため、日本語の書籍もたくさん朗読の対象になっています。

 

でも今回注目してほしいのは、語学、学習のところ。実は、Audibleで英語の教材はたくさんあるんです。

Audible 語学・学習(英語)

 

とくに驚くべきは、アルクのキクタンが聞けること。キクタンは有名な英単語集ですからね。色んなレベルの教材を聞けるのは大きなポイント。

 

しかも、キクタンは本の方もAmazonの読み放題サービス「kindle unlimited」と連携しているので、月額980円で読み放題なんです。

 

直接、洋書を読むのも有り

amazonは、アメリカ資本の会社。当たり前ですが、洋書もたくさんあります。

ちなみに日本よりも海外の方が電子書籍化は進んでいるので、在庫がたくさんあるのは当然なんですね。

そのため、Audibleで読める洋書もたくさんあります。僕は、単語レベルで聞くよりも、長文のトレーニングをしたいこともあって、洋書の子供向けの本を流し聞きするようにしています。

 

Audibleになっている本は、ベースとなっている本があるので、読みながらバックグラウンド再生でAudibleを流して聞くようにしています。

ベースとなっている本はkindle書籍で販売されているケースがほとんどなので、スマホやタブレット一台で勉強できるのは大きな強みです。

 

Audibleで英語を聞くメリットは「速度調節」

メリットは「朗読の速度調節が簡単」だから。

例えば、僕が今読んでいる「Alice in Wonderland(不思議の国のアリス)」を再生している画面がこちらです。

 

この画面の左下を見てみると「0.75×」と出ている事がわかります。これは、朗読スピードを示しています。

この不思議の国のアリスでは最大3倍まで可能になっています(聞き取れませんが・・・)。

スピードラーニングの様に、スピーディな英語でも聞き取れるようにするには、倍速再生は重要なポイントです。標準で速度調整機能がついているAudibleは、ありがたいですよね。

 

まとめ

audibleは目が見づらい人や、名作を読みたいけど時間がないから車の中で聞く、といったことがもともとの目的だったと思います。

しかし、Audibleの項目を見れば見るほど、英語を勉強するためツールとして相性抜群だと思うなー。

Audible (オーディブル) - 本を聴こう

Audible (オーディブル) – 本を聴こう
開発元:Audible, Inc.
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